杉と檜と、ときどきテクノロジー。36歳からの山林管理ノート

GROWTH JOURNAL / 自己紹介

36歳、実家の山と向き合うことにしました。

茨城県北部出身の36歳です。この地域の杉と檜の山林を受け継ぎました。大学は工学部、今は国立の研究所で働いています。山のことはド素人。これから学び、手を動かしていく記録として、このサイトを始めます。

曾祖父が買い、祖父が管理してきた山

曾祖父は、子孫が生活に困らないように、資産として山を買い求めました。祖父も同じ思いで、その山林の管理に取り組んできました。私は、その山を受け継ぎました。

購入年や当時の購入額は、ここでは確認できません。家族の経緯と全国の価格統計を混ぜず、まずは両方を知るところから始めます。

山の管理を、自分の学びにしたい

これから取り組むのは、植林、下刈り、間伐、木材の販売。必要な知識も、現場で身につけることも、きっとたくさんあります。だから、その過程を一つずつ記録したいと思いました。知識や経験の発信と、やましるべのような道具づくりを、自分の成長と副収入につなげる仕組みも考えています。

『何を調べたか』『次に何を確認するか』『実際にやってどうだったか』。その積み重ねが、自分のためにも、同じように家族の山を管理する人のためにもなるサイトを目指します。

今の自分に書けることから

最初の記事は、現場の成功談ではなく、これからの計画と学びの整理です。実施した作業については、日付、条件、かかった時間などを記録してから、その事実をもとに書いていきます。

知らないことまで知っているふりをしない。公式資料から学んだことと、自分が現場で経験したことを分けて伝える。それを、このサイトの約束にします。

山とテクノロジーも、つないでみる

山の境界を記録するために、スマホで使える『やましるべ』をAIの力も借りながらつくりました。自分に必要な道具を考え、育てていくことも、この挑戦の一つです。

読むだけでも山が少し気になって、次に山へ行くときの視点が一つ増える。そんな場所になれたらうれしいです。

曾祖父と祖父から受け継いだ山の価値を、数字と世界の動きから考えました。

今の価値、これからの価値を読む
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