杉と檜と、ときどきテクノロジー。36歳からの山林管理ノート

GROWTH JOURNAL / これからの計画

山での経験を、次につなぐ。残していきたい5つの記録。

山林管理の経験を、日記で終わらせず次の判断に使いたい。これからの成長ブログでは、次の五つを基本に記録していく予定です。

作業と条件をセットで残す

一つ目は、何をしたか。二つ目は、何人でどのくらい時間がかかったか。作業名だけでなく、日付、天候、場所の状況も添えます。同じ下刈りでも、条件が違えば単純に比較できないからです。

お金と気づきは、別の欄に

三つ目は、支出と収入。道具代、外注費、苗代などを整理し、領収書と一緒に見返せるようにしたいと思います。四つ目は、その日にわかったこと。うまくいかなかったことも、次に直せるように残します。

『思ったより大変だった』で終わらず、何が大変だったのかを書けるように。確認できていない原因は、推測として分けておきます。

最後は、次に確かめること

五つ目は、次の一歩。家族に聞く、森林組合に相談する、同じ場所をもう一度観察する。小さな宿題まで書いておくと、次回の目的がはっきりします。

最初から完璧な記録を目指しすぎず、続けられる形から。このサイトにも、観察項目を印刷して持っていける『山の観察ノート』を用意しました。

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